2008年07月23日

自動車保険料、相次ぎ値上げ

損害保険各社が自動車保険の保険料を引き上げる動きが広がっている。

 保険金不払い問題への対応に追われ業績不振が鮮明となる中で、基幹商品で一定の収益を確保する狙いがある。ただ、国内自動車販売の低迷や少子高齢化などの影響で自動車保険は長期低迷が続いており、保険料値上げが効果を発揮するかどうかは不透明だ。

 ◆7年ぶり◆

 今回の値上げ局面で先行したのは損害保険ジャパンで、今年4月の新商品導入に合わせて保険料を平均で約1%引き上げた。7月に入り、東京海上日動火災保険が平均1・5%、三井住友海上火災保険が同1%強を値上げし、大手3社が足並みをそろえた。今後、追随する社も出るとみられる。

 東京海上日動の場合、「30歳以上で対物・対人が無制限、人身傷害が3000万円、車両保険なし」という標準的なタイプで、年間保険料が0・6%高い4万2660円となった。ただ、他の2社も含め、条件によっては保険料が下がる場合もある。同社は、ほぼ7年ぶりの自動車保険料引き上げに踏み切った理由を「補償を手厚くしたため」と説明する。

 ◆囲い込み◆

 各社は同時に、「ゴールド免許」保有者に対する割引や、長期間無事故の契約者に対する優遇制度を充実させるなどして優良ドライバーの囲い込みを強化。支払う保険金を低く抑えるよう努めている。

 自動車保険は、国内損保の本業の売上高にあたる正味収入保険料のほぼ半分を占める“ドル箱”だ。保険金不払い問題への対応で新規契約の獲得がままならない損保各社にとって、自動車保険の立て直しは最大の課題となっている。

 ◆じり貧◆

 ただ、自動車保険料収入はじり貧状態が続いている。日本損害保険協会によると、2007年度の国内損保の自動車保険料収入は3兆5026億円で、97年度比で5・3%減少した。

 最大の理由は自動車販売の落ち込みだ。08年1〜6月の新車販売台数(軽乗用車を含む)は前年同期比2%減の278万台となり、24年ぶりに280万台を割り込んだ。最近のガソリン価格高騰に伴う車離れも加わり、契約者の伸び悩みは解消できていない。

 さらに、少子高齢化によって、事故を起こす確率が高いとして保険料が割高に設定される若年ドライバーの減少も響いている。「何も手を打たなければ、加入者数が減らなくても自動的に減収となる」(大手損保幹部)のが実情だ。

 保険料値上げが、契約離れにつながる懸念もくすぶる。業界内からは「限られたパイの中で、収益を減少させないよう契約を維持するのが精いっぱい」(大手損保)との悲鳴も漏れる。
ニックネーム 保険相談員 at 11:31| 自賠責

2008年07月19日

年齢が上がるほど安くなります

年齢が上がるほど安くなります
自動車保険は、運転する人の年齢に応じて保険料が決まります。そして運転する人の年齢については、保険会社によって若干異なりますが、「35歳以上、30歳以上、26歳以上、21歳以上、年齢条件なし」といった形で条件を設定できるようになっています。年齢条件は上になるほど保険料が割安になりますが、条件に合わない人が運転して事故にあった場合には、原則として補償の対象となりません。

ところでこの年齢条件、以前は基本となる条件を定めた上で、臨時運転者特約や子供特約などの特約によって例外を設けるのが一般的でしたが、保険金支払い漏れの影響による特約整理の流れを受けて、最近では、個人契約の場合は同居の家族(その使用人を含む)についてのみ年齢条件を適用する形式が主流になりつつあります。


最も若い人に注目です
いずれにしても、年齢条件を設定する場合には、運転する可能性がある人のうち最も若い人(特に家族のうちで最も年齢が低い運転者)を常に意識しておく必要があります。

年齢条件を設定している人は、お子さんが免許を取るなどした場合に、保険会社への連絡を忘れないように心がけたいものです。また、満期直前に契約内容が変更になった場合には、念のため、継続手続きの際に、変更内容がきちんと反映されていることを再度よく確認しておきましょう。(届いた保険証券の確認もお忘れなく。)
ニックネーム 保険相談員 at 19:16| 自賠責

運転する人は誰?とても重要な問題です

運転する人に関する条件は、自動車保険を契約するにあたって、最も気を付けなければいけない要素のひとつです。そこで今回は、イザというときに困らないために、チェックしておくべきポイントについてご案内します。(前回の記事はコチラ)


運転する人の情報はとても重要です

運転する人それぞれについて、条件にマッチしているかどうか、しっかりと確認してください。
自動車保険の保険料は、リスクの程度に応じて決められる仕組みになっています。そして、誰が運転するのかということは、保険料を決めるうえで非常に大きな要素です。したがって自動車保険の契約時には、運転する人についての情報が、最も重要なポイントのひとつとなります。

特に「運転する人の範囲」や「年齢条件」については、設定した条件に合わない人が運転して事故にあったりすると、一部の例外を除き、保険金の支払いを受けることができなくなりますので、注意が必要です。


運転する人の範囲は?
運転する人の範囲について、補償の対象を本人とその家族に限定することで一定の保険料が割り引かれる「家族限定」に加えて、最近では「本人・配偶者限定(夫婦限定)」や「本人限定」など、さらに範囲を限定することができるようになっています。

ここで本人というのは、自動車保険を契約する車両を主に使用する人のことで、保険契約上の「記名被保険者」を指します。通常、契約者と記名被保険者は同じであることが多いのですが、記名被保険者を指定する場合には、その人を中心に運転する人の範囲を判断することになりますので、しっかりと確認しておきたいところです。

また、運転する人の範囲を限定するほど保険料が安くなるのはありがたいのですが、範囲外の人は原則として補償の対象となりませんので、これらの人について、少しでも運転する可能性があるようであれば、おススメできません。

ちなみに、家族に含まれる人の範囲については、おおむね以下のように定められています。

・ 記名被保険者
・ 配偶者
・ 記名被保険者またはその配偶者の同居の親族
・ 記名被保険者またはその配偶者の別居の未婚の子
ニックネーム 保険相談員 at 19:15| 自賠責

2007年10月03日

インターネット自動車保険

インターネットの自動車保険のアクサやアメリカンダイレクトや三井ダイレクトは保険料が安いですが、示談交渉やその他の面でデメリットなどはないのでしょうか?
またはインターネットの自動車保険に入っている人で、その他何か情報がありましたら教えてください。


通販の自動車保険の比較サイトがありますのでご覧になりますか。
私のまわりでアクサ・アメリカンで加入がいますが評判はいいです。
このウェブサイトは、「ソニー損保の自動車保険」「チューリッヒの自動車保険」「三井ダイレクトの自動車保険」「アメリカンホームの自動車保険」「アクサ損保の自動車保険」などのいわゆる通販自動車保険の安さの秘密や、事故処理拠点の比較、事故の初動対応の比較、保険金平均支払日数の比較、ロードサービスなどのサービス比較をしたものです。
やはり安いのは外資系保険会社になるかと思います。一概にどこが安いとは言えません。なぜなら同じ保険内容でも車種によって各社保険料算出が違うからです。見積もりは無料なので各社から見積書集めてみてはいかがですか?余談ですが、昨年冬に信号待ちして停車中おもいっきり後方より追突され1週間入院しました。その時の相手方の保険は外資のチュー○ッ○で入院翌日には見舞い用花束が送られてきました。対応も早くケアという面に好感が持てたので、今年からはチュー○ッ○に入りました。


安心・安全で快適な保険
ニックネーム 保険相談員 at 18:55| 自賠責

2007年09月07日

賠償

任意保険の種類

人への保険
対人賠償保険
自動車の運行・管理に起因して、他人を死傷させたときの損害賠償責任に対する補償。自賠責からの給付を超えた損害賠償額が支払われる。保険金額は、最高「無制限」まで加入できる。
無保険車傷害保険
事故に遭って死亡または後遺障害を負った場合、本来相手方から賠償金が支払われるべきところ、相手方が無保険だった場合、救済措置として自車の保険から対人賠償保険相当額が支払われる。対人賠償保険に自動付帯。
自損事故保険
自損事故の場合は、賠償金が支払われるべき相手が存在しないため、救済措置として自車の保険から保険約款に定められた定額の保険金が支払われる。対人賠償保険に自動付帯。
搭乗者傷害保険
車の運転中に、車に乗っていた人(運転者を含む)が死傷したときに支払われる。他人を乗せていてケガをさせた場合、賠償事故となれば、対人賠償保険からも保険金が支払われるが、それとは別に保険約款に定める定額の保険金が支払われる。
人身傷害保険(人身傷害補償特約)
上記の無保険車傷害保険、自損事故保険、搭乗者傷害保険を包含する保険。歩行中の自動車事故による怪我も含む。
事故の場合、相手方との示談や、加害者の捜索、入通院費用の確定などに時間がかかり、入通院や当座の収入の確保など、早期に必要となるお金が速やかに調達できない場合がありうる。人身傷害保険では、怪我の状況により、先に金額を算定して立替払いする。後日相手方や他の保険などから支払われる分は、立て替えた保険会社へ支払われる。
搭乗者傷害保険が定額払(死亡時に1,000万円、入院1日あたり1万円など)であるのに対し、人身傷害保険は治療費・休業補償・逸失利益など、実際に発生した損害額を補償する。また、自車の側に過失がある場合、その過失相当分の治療費などは相手の賠償保険からは支払われないが、この保険では、自車の側の過失分も含めて、損害額が保険会社からまとめて支払われる。

物への保険
対物賠償保険
自動車事故による賠償責任のうち、人的被害を除く部分に対する補填を行なう。壊れた物の修理費・再購入費の他、それによって生じた休業損害なども含まれる。ペットなどの生物もこれに含まれる。保険金額は、最高「無制限」まで加入できる。免責金額をつけて契約することがある。
爆発物を積載した車や爆発物を取り扱う建物との衝突による類焼、人気競走馬を輸送する車との衝突、などに高額の賠償例がある。
車両保険
自身の車両の損害(事故のほかにも、車両の盗難や、風水害など、地震や津波、噴火以外の自然災害による損害も含む)への補填。自損事故に限らず、相手のある事故の場合でも責任割合により自車の損害を全額相手から支払ってもらえるとは限らないため、車両保険を利用する場合がある。免責金額をつけて契約する場合が多い(保険会社によってはゼロとして契約することもできるが、保険料は高くなる)。
非常に一部の保険では、地震や津波、噴火などの大規模自然災害による損害も補償範囲となる場合がある(追加保険料の支払いが必要)。
相手確認条件付車対車衝突限定の車両保険(「車対車+A」)は保険料が安いが、相手に当て逃げされた場合や自損事故の場合には保険金は支払われないので注意が必要である。



いくら自動車保険に入っていても違反はしなしように。
ニックネーム 保険相談員 at 18:17| 自賠責

任意保険

強制保険と任意保険

強制保険
強制保険とは、自動車の使用者に対して、加入が義務付けられている保険であり、自動車損害賠償責任保険(自賠責、自賠)や自賠責共済のこと。万一のとき、被害者や遺族に対して、最低限の賠償金を確保するための制度である。

保険料は車種(車やオートバイの排気量や用途)と保険期間によって定められており、検査対象車種では自動車の登録又は車検の際に、車検満了日までの期間を満たす保険期間での加入が義務付けられている。 支払限度額は、被害者の重度の後遺障害のときは最高4000万円、死亡の場合は最高3,000万円、その他の傷害のとき、最高120万円である。


任意保険
重大な事故の場合には上記の自賠責保険だけでは不足し、また、物損事故には対応できないが、潜在的加害者である運転者の中で自力で十分な補償能力を有する者はむしろ稀であるため、強制保険以外にも任意で他の保険にも加入しておくことが推奨される。これを任意自動車保険(任意保険)という。

保険期間は通常は1年だが、長期や短期の保険もある。保険料率は車種の他に、運転者の年齢や運転者の範囲(その車を他人が運転するか、本人・家族のみに限定するか、など)などによる分類によって定められ、危険度(事故率・損害率)の高いグループほど高い保険料率となる。(若年運転者ほど高い保険料率となる。また、運転者が家族に限定されるより、不特定多数による運転の方が保険料率が高い、など。)他にも車両の安全装備(エアバッグ、ABS、衝突安全ボディ)や盗難防止装置の有無(イモビライザーなど)による割引制度がある。

基本的な保険料率は、保険事故の有無によって1〜20等級に区分されている。最初に契約すると6等級からスタートする。1年間を無事故のまま継続すると、1等級上がり、保険料が割り引かれる。逆に事故を起こすと、3等級下がり、保険料が割増になる。

任意保険は自賠責同様、自動車1台ごとに1契約が基本である。しかし、1台の車を共同利用していた時代とは異なり、国民の大多数が運転免許を保有するようになって、家族で数台の車を使用する状況になると、「車ごとの危険度」の算定では実態にそぐわなくなってきた面がある。近年の保険料自由化により、各保険会社が独自に、より細分化されたグループ(運転免許証の色や家族構成、年間走行距離など)毎の危険度の算定や、複数保有割引の導入などが行なわれているのは、「車の保険」から「運転者個人」の保険への移行の流れと捉えられなくもない。しかし保険料率の細分化は、事故率の高い若年運転者の保険料の高騰となり、収入の低い若年層の「無保険化」を招く危険も孕んでいる。

なお、自動車運転者損害賠償責任保険(ドライバー保険)は、自動車を保有しないペーパードライバー個人に掛ける、例外的な保険である。



任意保険の詳しいお話はこちらから
ニックネーム 保険相談員 at 18:03| 自賠責

交通事故

いつかは恋人と死別してもしかして永遠の別れかもしれないと思うと死ぬ程辛いです。

いつかは恋人と死別してもしかして永遠の別れかもしれないと思うと死ぬ程辛いです。

また親がまだ鮮明にその姿が目に浮かぶおじいちゃんやおばあちゃんのように亡くなり、死んでこの世から消えると思うと辛くてたまりません。
ふと、例えば今日、駅で母が私を見送って手を一生懸命振った時、また10月に24歳になる元カレが「9月まで会わない」とか言った時、こんな事を思って哀しくなります。元カレの場合はカレが年を取るのが哀しいです。カレがおじさんになってもカレを大事に思いたいなと考えて嬉しくなることはあるが。。。またこういう思いがあるため、カレに会えない期間があると哀しくなったり、焦ってしまったりすれ傾向があったり、思い出がより貴重になって、涙を流したりした時もあったがこの裏にあったのはカレの私に対する気持ちについての不安だったと思います。その不安もなぜか少しは減ったせいか今はなぜか平和な気持ちになれたがまだこの悩みはあります。
今年30歳になる友達もいますがその友達と会ってる時も哀しくなったりする瞬間があります。
これって自然ですか?
天国での再会を信じたいですがわからないから恐いです。
こんな思いにはどう対応すべきでしょうか?また死が永遠の別れならそれは(一生懸命恋愛してる)人間にとってどんな意味があり、何が言えるでしょうか?
この哀しさのなかにも美しさが秘めてるような気もしますが、それも間違ってますか?
訳の分からない質問で申し訳ありません。

【お答え】
質問者さんの、「死」による「永遠の別離」の怖さ、寂しさ、あるいは美しさを感じている人は、かなり多いのではないかと思います。それらの感覚が間違いかどうかなどは、人の身において判断しようとする事は、もしかしたら「不遜」なことかもしれません。私にはその位の事しか云えません。

ただ、人の別れは「死」のみにあらず・・・例えば学校で知り合った友達と「卒業」によって別れますし、会社ならば「転勤」や「退職」による別れがあります。旅先で知り合った気の会う人とも必ず離れ離れになる「時」が来ます。つまり、「死」以外の別れでも「永遠の別離」は、嫌と言う程我々の周りに存在しています。

一期一会」と言う事でしょうか・・・

互いに逢える時間を「貴重なもの」「大切なもの」あるいは「二度とないもの」とし、在るかどうか判らない「天国」に頼るよりは、一緒に過ごせる日々を、蔑ろにしない事の方が、嬉しく生きて行ける様に感じました。





必ずしも答えが見つかるとは思いませんが、一度こちらを覗いてください。
ニックネーム 保険相談員 at 17:53| 自賠責

自賠責

自動車損害賠償責任保険(じどうしゃそんがいばいしょうせきにんほけん)、略称自賠責保険(じばいせきほけん)とは、自動車損害賠償保障法によって、自動車および原動機付自転車を使用する際に加入が義務づけられている損害保険。強制的な加入が義務付けられていることから、俗に強制保険とも呼ばれる。車の車検を受けるためには、その車検期間に有効な自賠責保険に加入していなければならない。なお、自衛隊、国連軍、在日米軍、農耕作業の用に供することを目的として製作した小型特殊自動車の車両は自賠責保険の付保は要しないとされている。

自賠責保険の目的は交通事故が発生した場合の被害者の補償である。あらかじめ自賠責保険に加入させることで被害者は損害賠償金を受け取ることができる状態になる。被害者への最低限の補償の確保を目的としているので、

被害者に過失がある場合でも過失相殺による減額が緩やかになっている(重過失減額)
加害者の家族が被害を受けた場合でも保険金が支払われる
など被害者に有利な点もあるが、

交通事故が発生した場合の保険金の上限が被害者1人につき死亡3000万円・後遺障害4000万円までと低い
人身事故にしか対応できない
加害車両の運転者・保有者の怪我には保険金が下りない
などの不足分もあるため、それを補うため任意の自動車保険に別途加入することが一般的になっている。しかし任意保険は民間企業の営利事業であるため、自社の支払いを回避するべく、自賠責保険によって担保される範囲のみに補償を抑え込むことが日常的に行われている。この場合対応する保険会社は、自賠責・任意保険を合わせた一括請求の形を採ることが多いことから、被害者はそのような欺瞞があったことにすら気付かない場合がよくある。

車検のある自動車や250ccを超えるオートバイの場合は、車検ごとに契約更新を行うが、車検のない250cc以下のオートバイでは知らない間に切れていることが多いため、注意が必要である。そのためか、コンビニエンスストアや郵便局でも加入や更新手続きができる。但し、125cc超250cc以下のバイクの自賠責は取り扱っていないコンビニエンスストアもあるので注意が必要である。

自賠責保険に加入する義務があるにもかかわらず、加入しないまま自動車・原動機付自転車を運行させた場合は無保険運行となり、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられるほか、道路交通法上の違反点数6点が加算され、運転免許の停止・取消処分がなされる。(ただし過失の場合はその限りではない。)



車の運転をされる方は、自動車保険にも詳しくなってください。
ニックネーム 保険相談員 at 17:30| 自賠責

2007年09月05日

おすすめの自動車保険

おすすめの自動車保険を教えて下さい。

お恥ずかしい話ですが自動車保険に対しまったくの素人です。どこかおススメの保険はありますか?ちなみに私は運転歴7年、無事故、安全運転、慎重派です。無理な運転は絶対しないし勘はいい方で、「安心できる」と言われます。

主人は運転歴15年くらい、技術はうまいのですが危ない気がします。

ご意見お願いします。



交通事故110番には、悲惨な事故の相談が沢山寄せられています。
どの様な事故であっても、自分や家族を守るにはどんな自動車保険に加入すべきか?
そんな観点で、理想的な自動車保険のスペックを作りました。
参考にしていただければ、幸いです。

日本で、サニーやカローラが発売された頃、自動車保険加入の動機は、「もし、万が一、事故を起こしたとき!」でしたが、今や、「もし、万が一、自分や家族が交通事故受傷したとき!」この観点から自動車保険を備える時代に進化しています。

通販や外資系のセールスポイントは保険料が安いこと一辺倒、上記の観点が見過ごされている傾向です。最大のポイントは、自分と家族が守れて保険料が安いことなのです。

自分と家族を守る自動車保険のスペックは、
@対人保険は無制限、
A対物保険は無制限、
B車両保険はフルもしくは車対車+限定A、
C人身傷害保険は無制限、
D搭乗者傷害保険は日数払いの1000万円、

余裕があれば、これに弁護士費用特約,対物超過特約、年間1200円の保険料負担、個人賠責保険、1億円の保険金で2400円の負担をプラス、保険市場等の保険料比較サイトで保険料をチェック、最も保険料の安い会社を選択して下さい。

Q 車両保険に加入すると保険料が高くなる?
A 歩行中の無保険車との事故を想定するのであれば、車両保険は外せません。車同士の事故、盗難、イタズラ傷に対応出来る車対車+限定Aを選択すれば、保険料は安くなります。

Q 搭乗者傷害の部位症状別払いって何?
A 受傷された部位ごとに医療保険金が定められ、入通院に関係なく支払われます。日数払いは、受傷から180日間で、入通院の生活業務支障期間が支払いの対象です。
明らかに日数払いが有利です。

Q 人身傷害に加入したので搭乗者傷害はいらない?
A 年間の保険料で3000円未満程度の節約に過ぎません。加入しておくべきです。

以上です。


もっと自動車保険について知りたい方はここからお入りください。
ニックネーム 保険相談員 at 09:12| 自賠責